明けましておめでとうございます


正月休みでとり過ぎたカロリーを消費しようと久しぶりのウォーキング。

港口を2時間ほど歩きました。

正月飾りが気になって撮影しながらのお散歩。

だいだい、ゆずりは、うらじろ、いなわら、ごへい。

お飾りはいろんなものがあるんですね。

気になる風景もチェック。

去年は激動の年でした。

今年はどんな一年になるのでしょう。

イルカが来た港は北西の寒風が強く吹いていて中の島大橋が鳴っていました。

イルカは1日しかいませんでしたがまた来てくれるでしょうか。

昨年も多くの皆様にお世話になりました。

今年はNPO法人木更津イルカ計画設立5周年の年になります。

木更津市制70周年でもあります。

またイルカが来てくれる街にしていきましょう。

今年もNPO法人木更津イルカ計画を宜しくお願い致します。



# by kissandrise | 2012-01-03 21:47 | 港口 

カマイルカでなくハンドウイルカか?

先日のブログの写真をご覧頂いた神田竜太さんから、
「カマイルカではなくハンドウイルカ(バンドウイルカ)の可能性のほうが高いのでは」
と教えていただきました。

神田さんはイルカ・クジラの絵を制作している方です。
プロを目指して勉強中とのことですが素晴しいイルカの絵を送ってくださいました。

このハセイルカは今年の夏に横浜で観ることが出来たイルカではないかと思います。

ハンドウイルカ、確かに背びれの形が木更津に来たイルカのものに似ています。

木更津の港で泳いでいたのはこの種類ではないかと思ったカマイルカ。


白いタオルかビニールのような物が引っかかっている背びれと
神田さんのイルカの絵を見比べてみると背びれの形状がハンドウイルカのものに近いし
鎌のような明るいグレーの模様も無く、カマイルカの可能性は低いと思います。

「ただ顔がはっきり見えていないので、
くちばしのない場合はハナゴンドウの若い個体の可能性もありますが
宮川丸をバックにした背びれの写真を見るとハンドウイルカのイメージに近いです」
と神田さんの見解です。

知識、見識に感服しました。

イルカに対しての愛を感じます。


それにしてもハンドウイルカが木更津の港に来て泳いでいたなんて本当に奇跡的です。

大先輩の漁師に尋ねてみましたが
「沖でスナメリを見たことはあるけど
背びれのあるイルカが港に入って来たなんて聞いたこともねえよ」
とのことでした。

また来るかもしれないと期待している私は港に行く回数が増えそうです。
中の島大橋の頂上でひとり海を見つめているオヤジがいたら私かもしれません。


皆さんになるべく正確な情報を発信したいと思っております。

今回、イルカが木更津内港にいることを連絡くださった方々や、
貴重なご指摘をくださった神田さんに感謝いたします。

皆様ありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。



# by kissandrise | 2011-12-27 15:49 | 港口 

メリー ドルフィン クリスマス

木更津・出島に向かって泳いでいるイルカ。

背びれの形からカマイルカかなと思われます。

タオルかコンビニ袋みたいなものが背びれに引っ掛かっています。

この白い物が背びれにあったり無かったりしていたので
最初は二頭居るのかと思いました。

背びれに引っ掛けて遊んでいたのかもしれません。
イルカは遊びが好きなんだそうです。

NPO法人木更津イルカ計画主催『イルカサーチングクルーズ』でいつもお世話になっている船、
宮川丸をバックにイルカウォッチィングをするなんて夢のようです。

夕日が沈むまでイルカを観ていました。

斉藤高根さんのお話では、いまイワシの群れがこの近くに来ているそうです。
それもものすごく大きくて、200~300メートルの大きさの群れだそうです。
先日船橋港に来たイルカも木更津来たイルカも
そのイワシの大群を追いかけて内湾まで来たのではないかとおっしゃっていました。

翌21日の朝にはもう居ませんでした。

また来てほしい。

もっと綺麗に豊かな海が実現したらいつもイルカがいる木更津になるでしょう。

「海をきれいに・街を元気に」みんなで頑張って行くパワーを戴きました。

海からの素敵な、ちょっと早いクリスマスプレゼントです。



# by kissandrise | 2011-12-23 07:41 | 港口 

イルカ現る木更津港ナウ 2011.12.20

今日木更津内港にイルカが現われました。

イルカ小さい?

拡大します。

まだ小さい?

更に拡大します。

画像が荒れてしまいました。

バンドウイルカ(ハンドウイルカ)かと思ったけど
背びれの先っぽがかなり湾曲している。

きっと違う種類でしょう。

明日調べてみましょう。

取り急ぎご報告まで。

他の写真もありますので続きは後日。

いやーーーービックリした!!!!!!!!!

サンキュウ ドルフィン



# by kissandrise | 2011-12-20 17:36 | 港口 

『港の砂浜』クリーン&セーフティ大作戦 2011.12.18

第18回木更津港清掃活動です。
寒い中たくさんの方が集まってくださいました。

久しぶりの『港の砂浜』。ビニール、ペットボトル、空き缶、ゴミだらけ。

だけどみんなのパワーであっという間に綺麗になって行きました。

「今日は水が綺麗」とみなさん。だから水底のゴミもよく見えます。手カギで回収。

中の島大橋駐車場もゴミ集め。

東京湾の向こうに雪をかぶった富士山が観えました。

1時間で砂浜と駐車場はきれいになりました。

総勢30名、内学生ボランティア7名の参加でした。皆さんお疲れ様でした。

燃やせるゴミ28、燃やせないゴミ11、合計39袋回収出来ました。

皆様ありがとうございました。

新年は2月に行います。

宜しくお願い致します。



# by kissandrise | 2011-12-18 20:43 | 港の砂浜 

木更津イルカ情報

今日、木更津イルカ計画の干潟観察会やアマモ観察会での私達の海の先生、
斉藤高根さんから情報を頂きました。

ありがとうございます。

斉藤さんの海苔養殖場の網にからまってしまったスナメリを助けてあげたそうです。

度肝を抜かれました。

超弩級の情報です。

詳しくは斉藤高根さんのブログをご覧ください。
(リンクの仕方がわからなくなってしまいました、ごめんなさい。
「斉藤たかね ブログ」で検索してみてください。)


木更津にスナメリがいます。

木更津にイルカが現実にいます。

斉藤さんは助けて逃がしてあげる時にスナメリに触れたそうです。

いいなあ、先生、たかねさん、俺も触ってみてぇ!!


# by kissandrise | 2011-12-05 22:10 |  

イルカサーチングクルーズ 2011.10.23

「イルカをみつけに行こう!」クルージングです。

12:30準備が整いました。受付は1:00から。

出航前のレクチャーは『安全第一』と、発見できる確率の高い『スナメリとハセイルカ』。

今回の参加者は65名の皆様。

朝方の雨は止みましたが、強めの風が吹く東京湾へ出航です。

アクアラインをくぐり抜け、波の穏やかな海ほたるの風下へ。

しばしの停泊、海上で海ほたるやアクアラインをバックにした記念写真はなかなか無いよね。

向かい風の中、けっこう沖をクルージング。

このあたりでイルカを発見できるかも。

ウミネコの群れがしばらく追いかけてきました。

富士山がうっすら現われました。イルカを観た港はあの船の向こう。

新日鉄君津製鉄所を海から見学。

一時間半程のクルージング。帰港後はみんなでトン汁。

おかわり自由、100人前がちょうど良い。

日が傾いた3:30頃無事終了です。皆様おつかれさまでした。
ご参加ありがとうございました。

スタッフのみんなもお疲れ様でした。

ご協力頂いた宮川丸さん、天候の正確な判断により出航して頂きありがとうございました。

きさらづ海の駅さん、プレゼントご協賛ありがとうございました。

きさらづ海洋少年団の則包さん、専門的知識による船上でのアナウンスありがとうございました。

明治学院大学の学生さん達、『環境と観光の調和』研究対象としてNPO法人木更津イルカ計画に
興味を持って頂いてのご参加ありがとうございます。

また今回参加できなかった多くの方々、一緒にクルーズできる日をお待ちしております。

ご協力頂いたすべての方に感謝いたします。
ありがとうございました。




# by kissandrise | 2011-10-24 22:26 |  

清掃活動 2011.10.16

定期清掃活動。
J:COMさんとのコラボレーション。
『港の砂浜』には多すぎるほどの参加者が見込まれたので出島での清掃活動です。

小雨が降る中、たくさんの方が集まってくださいました。

J:COMさんが飲み物を用意してくださいました。

一見きれいな出島ですがけっこうゴミがありました。

厚く垂れこめた雲の切れ目から青空が広がり始め

雨の心配は無くなり

出島はどんどんきれいになって行きます。

フェンス際の草の中までゴミを集めて頂きました。

総勢約80名の皆様おつかれさまでした。

参加頂いた皆様、協力頂いた皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

次回清掃活動は12月18日です。
よろしくお願い致します。



# by kissandrise | 2011-10-16 22:45 | 港口 

みなと木更津うみ祭り 2011

第3回『みなと木更津うみ祭り』

9月17日、赤い橋の音楽祭。

18日うみ祭り1日目。

イルカ計画&ハーラウ フラ オ ラウアエはコラボダブルテント。

椰子の葉で飾られたテントの中はサザンアイランド。

ラウアエさんのブースではご夫婦でシェルキャンドル。

ホンモノの南の島の白い砂。

イルカ計画のテントでロープワーククラフト。かなづち使いじょうずです!

ハーラウ フラ オ ラウアエのステージ。

オープニングはタヒチアン。

優雅でゴウジャス。

ケイキ(こどもたち)からもアロハスピリッツを感じます。

出島がハワイに変わります。

癒されます。

30分のステージでは短いと誰もが思ったんじゃないかな。

木更津に愛をありがとう。

19日、イルカ計画の自然観察会。

観察には最適な木更津漁業組合の船でアマモ場へ。

真夏のような陽ざしと爽やかな潮風の中、海の先生の講義に聴き入る。

東京湾の貴重なアマモ場の中に棲む生き物達を観察します。

タツノオトシゴやヨウジウオ、珍しい生き物がたくさん。

JCOMさんの取材クルー、小さな命たちと豊かな海、伝わりましたか?

18日には木更津アイドルがデビュー。

先輩の娘さんがいました。

鳳神ヤツルギショウはけっこう盛り上がります。

海に親しめる体験型のプログラムが満載。

3日間の来場者は23000人だそうです。
年々内容と共にグレードアップしてます。

プログラムに参加頂いた皆様ありがとうございました。

ご協力頂いたたくさんの方々に感謝いたします。

ハーラウ フラ オ ラウアエさんからイルカ計画基金にご寄付を頂きました。
ありがとうございます。

日焼けでまっかっか・真っ黒けになったスタッフ・エンシタおつかれさまでした。
疲れきって打ち上げもしなかったけど充実感に溢れていたんじゃないかな。

素敵な笑顔とときめきをありがとうございました。



# by kissandrise | 2011-09-28 22:37 |  

Iruka wanded! cruise. イルカウォンテット!クルーズ

8月、台風が近付きつつあったある日。
前日の天気予報では大雨だったのに曇りとはありがたい。

おっさん3人、100馬力の船外機が心臓の小さな和船で東京湾を横断。
野生のイルカを求め、木更津から40分。
イルカウォンテット!クルーズ。

午前中は発見できず。
そんなに甘くは無いよなぁ。

一度オカに上がり昼食を済ませ午後に期待・・・
情報は確かなはずなんだけど、半分以上あきらめムード。

午後一にあっさり発見!
スナメリという情報もあったけど、背びれがある。

本当にいたぁぁぁ!!!!!
それもカップル。

体型はバンドウイルカの様だけど体の側面がベイジュっぽい色になっている。
ハセイルカかな?

呼吸の時にしたか水面に現われず、どこに現われるかもわからない。
刺激してはいけないので追いかけたり近付いたりしなかったので撮れた写真が少ない。

図鑑で確認するとハセイルカかマイルカのように思います。
動画も少し撮れたのでいずれ皆さんに観て頂ければと思います。

いやぁ驚きました。
ホント感激、感動、感謝。

年甲斐も無くはしゃいでしまいました。
おっさん三人、歓びとトキメキが溢れてました。

なんたって東京湾奥の港で野生のイルカをこの目で観ることができるなんて夢でした。
この日までは。

水質は木更津の海と変わらないのではないでしょうか。
『木更津にイルカを呼び戻そう』の実現を確信しました。

ここにイルカが来るかもしれない。

ここにもイルカが来るかも。

かずさエフエム(83.4MZ)でその話を少しさせて頂きました。
DJは渡裕行さん。

漁師です。

漁師にしてはイケメンすぎると思うでしょ。
そう、渡さんは俳優でもあります。

みなと木更津うみ祭りの紹介での出演でした。
放送は9月15日(木)AM10:00とPM8:00。
『渡裕行のライブラリーレディオ』です。

それから16日(金)のPM1:00からの熊本秀樹さんの番組でもお話させて頂きます。
タイミングが合いましたらチェックしてみてください。

『みなと木更津うみ祭り』が近付いてきました。
木更津イルカ計画は18日にはロープワーククラフト(当日受付)を行います。
19日に船で沖のアマモ場の観察会(事前受付)を行います。
木更津のアマモ場は広く元気です。

海がもっと元気になればここにイルカが戻ってくるんだよね、ゼッタイ!







# by kissandrise | 2011-09-14 23:34 | いのち 

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